胎教どころじゃない!
2007.06.12(16:44)
妊娠5ヶ月、いよいよ安定期です。この頃から胎教をはじめるプレママは多いみたいです。
妊娠4カ月ごろから胎児は音を感じるようになり、妊娠5カ月ごろには、聴力が発達するそうです。
なので、この頃から赤ちゃんに話しかけたり音楽を聴いたりすることが、赤ちゃんの心の発達につながるのでしょうね。
で、私はというと、日商簿記2級の試験が目前。
職業訓練中に妊娠が発覚し、この試験に合格するために今までつわりにも耐えながら通学していたのです。
ラスト1週間は、夕飯後、家でも試験勉強。
この頃の胎教は簿記一筋って感じでした。
クラッシックやヒーリング音楽などを聞きながら、ほわ〜っと過ごしたいところでしたが、今思えばかなり殺気立っていたかも。
だって、前日まで模擬試験で合格点をとれたことが、ほとんどなかったんですもの。
ここで1つ気がかりなことが…
季節は2月、世間ではインフルエンザが流行中。
簿記の試験会場は、100人(いや200人ぐらいだったかも)の人たちが1つの教室で試験を受けるということになっていました。
これは、妊婦にとって、非常に危険な場所なのです。
もし、自分が妊娠していなくて、試験当日インフルエンザでも試験は無理して受けるだろうなぁと考えると、絶対にインフルエンザや風邪の人は、会場に何人かいるはず。
というわけで、試験はでっかいマスク姿で臨むことにしました。
事情を知らないクラスメートからは、「風邪ひいたの?大丈夫?」なんて心配されてしまいましたが。
その甲斐あってか、インフルエンザにも感染せず、試験も72点(100点満点の70点合格)という、ギリギリのミラクル合格でした(^_^;)
ママはこんなにがんばったから、産まれてくる子は将来税理士になれるはず!なんてこと考えていました。(←親バカ)
とまあ、大変だったけれど、職業訓練もなんとか修了することができました。
就職を断念したことをとやかく言われることもなく、先生やクラスメートからも祝福や励ましの言葉をいただいて、最後まで続けられて本当によかったと思います。








